Open State v0.1 がジョホールで利用できるようになりました。日々の暮らしの入口をひとつにまとめ、次に役立つ一歩へすぐ進めるようにしています。
Home には、今必要なものが集まります。保存した予定、地域のイベント、進行中の依頼、プロフィールを完成させるための案内などです。Discover では、公開済みの場所やサービスを、決める前に確かめられます。Activity では、依頼とその状況をひとつにまとめて追えます。Passport では、Open State に何を覚えさせるか、どの連絡方法を希望するか、何を非公開にするかを自分で選べます。
この土台が大切なのは、地域の支援は限界が明確であってこそ役に立つからです。情報を掲載するのは、出典または確認済みの記録がある場合だけです。空き状況、価格、パートナーとしての状況、交通事情は変わるため、分かっていることを示し、不確かな点もそのまま見えるようにします。提案を予約済みとして見せたり、未確認の事業者をパートナーとして紹介したりすることはありません。
私たちはジョホールから始め、日々の利用から学んでいます。新しく来た人はどこで立ち止まるのか。住民は今も何を自分で探し回らなければならないのか。地域の事業者はどこで人々にもっとよく応えられるのか。一つひとつの依頼とフィードバックが、次のリリースで解くべき現実の課題を教えてくれます。
v0.1 を使い、どこで道筋が途切れるかを教えてください。次の一歩を何が楽にするかも聞かせてください。その答えをもとに、次につくるものを決めます。